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タイ古式マッサージは、世界で一番気持ち良いマッサージといわれています。そんな、タイ古式マッサージのサロンオーナーから日々の色々な出来事や感じた事などをつらつらと紹介しています。笑える話、悔しい話、楽しい話、悲しい話、元気が出る話、などなど・・。タイ古式マッサージ・ヒーリングスパ沙羅/名古屋は、名古屋市昭和区山手通りにあり、名古屋市営地下鉄八事駅から直ぐの癒し空間です。皆様の御来店を心よりお待ちしております。タイ古式マッサージ沙羅/名古屋オーナーより。
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こんばんは、名古屋のタイ式マサージ沙羅です。

今日、ある、お客様と最後の一枚の葉の物語について話をしました。何故?その話が出たのかは、経緯を忘れてしまいました。私の記憶の中で、この話は、病気でベッドに横になっている子が、窓の外の蔦の葉が散っていくのを数えながら最後の一枚が散った時に自分の命も消えていくのだと思っていたところ、最後の葉が散らなかった。それは、壁に描かれた絵だった。と言う話です。これしか記憶に無いので、前後して物語があると思っていた私は、家に帰ってネット上に公開されている作品を探して読んでみました。
オー・ヘンリー 著 「最後の一枚の葉」
うら覚えの物語の内容から、こんな大人になって再度、本編を読み返すなんて思ってもいませんでした。壁に絵を描いた画家が、雨に打たれながら描いた為に肺炎になって、たった2日で死んでしまったなんて忘れていました。

人間には運命と言う避けがたいモノがあるかもわからない。でも、自身の気持の持ち方で大きく物事は変わっていくのですね。死ぬなんて思っていなかったであろう画家は最後の絵を描くことによって死んでしまった。
この物語の彼女の場合は、生きる力を蔦の葉に託してしまった。自分で生きる力を捨ててしまった。
木の葉が落ちたら自分の命も消えると思っていた彼女は、本当の葉は落ちてしまったのに描かれた葉によって生きていく。

 この、物語の訴えるものと違うかも知れないが、悩み悩める辛い苦しい苦しむ、大小あるけれど、どんな時にも自分の負の気に負けないことだと思うし、私達には、、何時だって、蔦の葉を描いた画家のように、気付かないうちに助けてくれる何かがあるに違いないのです。(人だったり・物だったり・動物であったり・書物であったり・・・ets) 

昔の記憶から今日は、生きることを少しだけ考えさせられました。
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タイ式マッサージ沙羅
世界で一番気持ちのいいと言われるタイ古式マッサージは、貴女を極上のリラクゼーションの世界へいざなう事でしょう。名古屋市昭和区八事のタイ式マッサージサロン沙羅で皆様をお待ちしております。
HN:
沙羅
性別:
女性
職業:
セラピスト
自己紹介:
私達は、もっと沢山の皆様にタイ古式マッサージを受けて頂きたいと思っています。
沙羅はそんな皆様を心よりお迎えいたします。
名古屋市昭和区山手通 5丁目22番地籠原ビル1F HP;www.salaa.com ℡;052-833-5598 Email;info@salaa.com
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